ショートクランクにしたlitespeed Tascanyを170mmに戻した。

朝練のコースでRidley Helium Discと比較してみると、Ridley Helium Discより脚の疲れとフレームからの反発が強く感じ、スカッと踏めない感じがしたので165mmから170mmクランクへと戻した。

170mmクランクに換えたLiteSpeedでまた朝練コースを走ってみると165mmクランクと違いやはりスカッと踏み込めるので忍頂寺までアウターのまま、踏んでいけた。

ただ、そのままアウターに踏んでいくと最後に失速してしまう、

Litespped Tascanyはピナレロやリドレーのような新しいカーボンフレームとは違いしなり戻りを明確に感じれるので、適正なケイデンスを保てるようなギヤ選択をして上った方がやはり速いようである。

遅ればせながら第68回グラミー賞のステージを鑑賞中(その2)

まとめて第68回グラミー賞のステージを鑑賞してなかで、ステージ構成/演出ともに抜きん出ていたのが、サブリナ・カーペンターのコレ。

Sabrina Carpenter - Manchild (Live From The 68th Annual GRAMMY Awards / 2026)


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空港の喧騒をイメージしたステージ構成なのだが、こじんまりとしたところで

ステージ、振り付け、演出、鳩を使ったところなど一発本番でよくできたと思うしうまくまとめていてさすがだなぁと感じた。

 

それにしても曲の途中のリフなんか聴いてもアメリカはやっぱりカントリーがウケるんだなぁと思った。

 

遅ればせながら第68回グラミー賞のステージを鑑賞中(その1)

遅ればせながら第68回グラミー賞のステージを鑑賞中している。どれもこれもさすがグラミー賞のステージだと思わせるいいLIVEだが、最も印象に残ったのがコレ。

 

Justin Bieber - YUKON (Live From The 68th Grammy Awards / 2026)


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ギターのリフとベースラインをサンプリングしてその場で録音しそのままループ再生してそこに自分のボーカルのみを合わせていくというシンプルだがとても目を引く印象深いステージだった。

サンプリングしてその場で録音しそのままループ再生するというのは昔ジミーファロンのザ・トゥナイト・ショーでビリー・ジョエルとiPadのルーパーアプリを使用してるをみたことがあるが、楽器で使ってるのを見たのは初めてだ。

Billy Joel and Jimmy Fallon Form 2-Man Doo-Wop Group Using iPad App

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Justin Bieber の YUKON ってこんなにいい曲だっけ?とわざわざ観に行ってみたがオリジナルリリース版よりずっとよかった。

 

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そんな感じで今回のグラミー賞でのLIVE演奏では刮目することが多かったので回数を分けて紹介していこうと思う。

 

litespeed Tascanyもショートクランクにした件(その2)

遅まきながら今週ようやく朝練開始。

例年だとGW前に始める朝練も今年は低温、天候不順等々あり去年より一週間遅いスタートとなった。
ショートクランク化したLiteSpeedで朝練コースを上ってみたが、お家から免山バス停まで19分台、忍頂寺まで29分55秒と朝練開始時にしてはしょっぱなから30分切れる好タイムだった。
ショートクランク化しても佐保の緩斜面では踏めないとか回せないとか脚が疲れるなどの不具合も感じなかったのでこのままショートクランクにして今度は天狗岩や多留見峠などで試してみるつもり。

litespeed Tascanyもショートクランクにした件(その1)

リドレーヘリウムの乗り方がフィットしてきたのを受けて、litespeed Tascanyもショートクランクに変更してみた。

というのはリドレーヘリウムでのショートクランクの踏み方、回し方が板についてきたせいで、170mmクランクを付けているlitespeed Tascanyでは上りでは不満はなかったのだが、平地では少し回しにくく感じてきたからだ。

litespeed Tascanyでは172.5mmのクランクを付けていたのだが、これだと緩斜面では進まないなぁ、ともともと感じていたので思い切って変更してみた。

172.5mmのクランクを付けていた時も例えば美ヶ原などの激坂コースでは90~100回転/分回して1時間17分で上っていたので、ショートクランク化したらもっとラクに回せるだろうとという目論見もあった。

それで、ショートクランクへ変更し、サドルを少し5mm下げて、サドル中央からハンドルまでの距離をヘリウムディスクと同じ長さにしてみて走ったみたところ、しっくりこない。

平地では確かに回しやすくなったのだが、上りではサドルの前の方に座り直して上る時のペダリングがいまいちしっくりこないのだ。

試走からいったん帰宅後、7.5mmほどサドルを前に出してみて先週末に試走してみたところ、ヘリウムディスクのようにワンポジションで上り、平地も走れるようになった。

 

高負荷でも上りでの試走はちょっとしか行っていないが感触としてよかったので、今週もしくは来週の朝練で試してもみようと思う。

ようやくリドレーヘリウムの乗り方がフィットしてきた

股関節亜脱臼発症をきっかけとしてショートクランクを導入してきて、ようやくリドレーヘリウムの乗り方がフィットしてきた。

同じくショートクランク化したピナレロプリンスの方は難なくフィットしたのにリドレーヘリウムは回し方、踏み方をあわせるのにずいぶん苦労した。

 

その原因はたぶん、シートチューブ角とトップチューブ長に起因するジオメトリーにあると思う。

登坂では前乗り、平地では後ろ乗りという感じで乗ってたのだがどうも安定感にかけるというか、ピナレロプリンスのように一点にドカッと座って回したいなぁと思ってピナレロプリンスとの差異を調べてみた。

 

もともと、サドル中央部からハンドル中央部までの長さはリドレーヘリウムとピナレロプリンスは合わせてあったのだが、どうもリドレーヘリウムの方はしっくりこない感があった。

 

サドルは両車ともセライタリアフライトにしてあるのだが、なんとなくサドル位置があってないような気がしてたので、BB中央から垂直に上げた場所からサドル中央位置までの距離を比較してみた。

 

すると、ピナレロプリンスに比べてリドレーヘリウムの方が1センチ強後退した位置になっていたのがわかった。

そこで、リドレーヘリウムのサドル位置をピナレロプリンスと同じ位置まで変更した。

サドル中央部からハンドル中央部までの長さを両車で合わせてあったのをリドレーヘリウムの方を1センチ強前に出したことになる。

このポジションで乗ってみたらピナレロプリンスと同様にドカッと座って回して踏めるようになった。

 

もともと、私はヒルクライムレースしかやってなかった関係上スタックの値はあまり気にしてなかったのだが、リーチを自分のサイズに合わせないといけないというのは実はとても重要だったという、そういう話でした。

 

チューブレスタイヤのビート上げに苦戦した件

グラベル兼シクロクロス兼用として購入したJFF Ti V2だが、チューブレスタイヤのビート上げに苦戦した。

最初にお店で組んでもらってたグラベルキングX140Cはサイドも柔らかくて使いやすいタイヤなのだが、安定性重視のゴロリした旋回性が逆にシクロクロスで使うには役不足なので、同じパナレーサーのCG CX TLR+Albitに変更後、もう一度戻そうと思ったらフロアポンプでは全くビートが上がらなかった。

お店に持ち込んでコンプレッサーで上げてもらったのだが、グラベルキングあたりではビート上げにはタイヤブースターが必須なようだ。

 

 

で、タイヤブースターを購入後練習を兼ねてビートがあがるかどうか試してみたがちゃんと上げることができたので安心した。

ここで気がついたのが、ビートをきちんと上げるためにはビートが上がった後にフロアポンプで少なくとも5~6気圧ぐらいまで後追いで空気圧を上げないとビートが完全に上がりきらないこと。

これはCG CX TLR+Albitでも同様で、CG CX TLR+Albitはフロアポンプだけでビート上げができるのだが、ビートをきちんと上げきるためには5~6気圧ぐらいまで後追いで空気圧を上げないとダメだった。

ロードバイク用のチューブレスレディだとこんなに苦労しなかったので今回は色々と勉強になった。