脛が肉離れになった件(その2)

受傷後一週間までが大変だった。

断裂した筋肉からの内出血のせいで脚がむくんで痛くて痛くてたまらない。

左脛が1.5倍ぐらいに膨らんでいて脛や両くるぶしの下に流れ出た血液が滞留して紫色になっていた。

嫁さんのアドバイスでむくみ止めのふくらはぎサポーターを履きだしてからは痛みがだいぶ改善されてきて受傷後一週間してようやく固定ローラーをまわすことができた。

しかし、階段を下ることがまだまだ困難で、ガチガチにテーピングして会社のオフィスへ出社できたのはまるまる2週間経った2月になってからだった。

 

ラン筋と自転車筋とは違うことを思い知った今回の出来事を活かして来季のシクロクロスシーズンが始まる前にランの練習をちゃんとしとかないいけないと思った。

脛が肉離れになった件(その1)

少し前、冬の話。

堺浜のシクロクロスレースに参加後に余勢をかってそのまま次戦の希望が丘もエントリーした。

そこまでは良かったのだが、朝の試走時に人生初の肉離れを発症した。

希望が丘が難所が多いせいか、あちこちで渋滞してたのでその箇所をスキップするように担ぎで走っていたら、急坂を走って上っている時に脛に衝撃を感じた。

最初は誰か後続の人がホイールをぶつけてきたのかと思って振り返ったが誰も居なかった。

数歩歩くうちに左脛がおかしいことに気が付き、「あぁこれは肉離れだ!」と感じた。

 

段々と歩行も困難になり、当然レースはDNS。

その日は応援に徹したが正直歩くのも大変だった。

問題は帰宅後からで、そこからが大変だった。

いい映画だけど2度目が辛くてなかなか観れない映画

オリンピックのフィギュアでグラディエーターのサントラ、「 Enya - Now We Are Free」

をよく使っているので思い出したのだが、

 

・いい映画だけど2度目が辛くてなかなか観れない映画

 

というのが、ある。

私にとってはこの三本がそうだ。

 

   ・風が吹くとき(1986)
   ・グラディエーター(2000)
   ・ライフ・イズ・ビューティフル(1997)

 

直接的な残虐シーンや血みどろな殺戮シーンなどなんの衝撃も受けないが、これらの映画がではそういうシーンを直接的に描いてるシーンはなく、暗喩してるだけなのだがそれだけに堪えるものがある。グラディエーターはそこではなく、家族を惨殺された主人公の心情を描く最後のシーンが辛すぎて観れないのだ。

「 Enya - Now We Are Free」を聞くたびにその最後のシーンを思い出して少々、辛くなる。

興味のある方は後二本の映画については検索なりAIに聞くなりして調べてみるとよいかと思う。

If You Leave Me Now (Chicago) Leonid & Friends live cover

Leonid & FriendsのIf You Leave Me Now のライブ版の動画がバレンタインデーの夜中にアップされた。

ライブでもスタジオ演奏と変わらぬクオリティにびっくり。

採算が取れるようであれば、日本でも公演して欲しいなぁ


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Litespeed Tascanyのスプロケを 10速のまま 11~32Tに変更した。

所有しているLitespeed Tascanyのタスカニー最初9速アルテのトリプルで組んであって、それでリアディレイラーは9速アルテのGSロングゲージだったので、STIだけ10速の105に換えててずっと使っていた。

が、ここ数年はスプロケに11~28Tを入れて使っていたのだがやはり激坂では辛くなってきたので、リアディレイラーを105の10速の RD-5701に変更してスプロケット をCS-HG500-10 10速 11~32Tに変更してみた。

変更は大正解で他の手持ちのバイクとギヤ比が近くなったこともあり大変乗りやすくなった。

もっとも、タイヤは25Cのままなので、これも25CのGP5000の所有在庫がなくなり次第28Cへ変えるつもりだ。

 

2/6追記:

忘れてたがクランク長を172.5mmから170mmに変更した。

ロングライド後半での股関節周りの疲れが激減したのでこれも正解だった。

Michelin Road 5はHAWK11と相性がとてもいいと思う。

去年にタイヤをミシュランの ROAD5に変えて直後から感じてたことだが、1月半ばまで乗り込んでみて、Michelin Road 5はHAWK11と相性がとてもいいと思った。

標準タイヤのDUNLOP:SPORTMAX GPR-300 はコーナーでの倒し込みがゴロンとした緩慢な動き、良く言えば安定性の高いフィーリングで積極的にリーンさせて荷重をかけていかないといけない感じだったが、ミシュラン の ROAD5はタイヤのプロフィールの違いかパタンの寝てくれて実にラクだ。

特に倒しこんでいってからのサイドのグリップ感がとてもよい。

とにかくフロントに荷重をかけていかないとコーナーでフロントがグリップしてくれなかった以前のバイクで使っていたミシュランパイロットロード2(だったかな?)とはまったく違っている。

やはりタイヤ交換においては設計の新しいタイヤを積極的に選ぶのが良いと思う。

Cheryl Lynn - Got To Be Real

シェリル・リンの「Got To Be Real」は好きな曲の一つだ。

この曲はいったい誰が書いたんだろう、と気になってはいたがずっと調べずにいたのだが、今朝調べてこの曲がシェリル・リンとそしてデヴィッド・ペイチデヴィッド・フォスターで書かれたいた知った時にはさすがに驚いた。

en.wikipedia.org

さらにウィキペディアによると、このレコーディングでは、デイヴィッド・ペイチがキーボード弾いてるのはわかるとして、レイ・パーカー・ジュニアがセッション・ギタリストを務めたとある。

レイ・パーカー・ジュニアはシンガーだけの活躍だとばかり思っていたがあちこちでレコーディングでギターリストとして参加してたり、ソングライティングもやってたりとかなりマルチタレントな人だったようだ。

en.wikipedia.org

Cheryl Lynn - Got To Be Real (Official Audio)


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