盗まれすぎて…名車CBX、盗難保険に入れず

Yahoo! JAPAN ニュースより転載。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120906-00000881-yom-soci

盗まれすぎて…名車CBX、盗難保険に入れず

 30年前に生産を終了したホンダのオートバイ「CBX400F」(400cc)の盗難が相次ぎ、所有者が盗難保険の加入を拒否される事態となっている。

 今も市場では発売当時の10倍の価格で取引される人気車で、盗難率も他車種の3倍との情報もある。全国のバイク盗難件数は昨年で約6万7000件に上っているが、特定車種のみが保険加入できないのは異例だ。

 中古バイク専門店などによると、CBX400Fは40歳代のファンを中心に根強い人気を誇る。人気絶頂の頃に生産が終了したことで希少価値が高まり、古いブランド車に乗るようなステータス感も生まれているといい、生産当時の販売価格48万円が、現在は平均で150万円前後。状態の良いものだと500万円で売買されている。

 盗難も全国で多発しているとされる。車種別の盗難件数の統計はないが、車台番号が改ざんされて転売されたり、解体されて補修部品にされ、ネットオークションに出品されたりして出回るケースが多いという。

程度のいいものが500万円で売買って。。

そんなすごいバイクとは思えんのだけどなあ?

40歳代のファン、というが、ボーヤンが好んで乗ってる単車、というイメージしかないのだが。